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リージョナルHERO

収入もやりがいもアップ。将来に希望が持てるようになりました。

株式会社データホライゾン 安本 茂樹さん(仮名) 40歳

派遣でSEとして勤務していた安本 茂樹さん(仮名)。安本さんは、さまざまなお客様と共にシステム開発を手掛けながらも、ある不満と不安を抱えていたという。それは、収入に対してのこと。同じ仕事をしていても、派遣先の社員とあまりに給料が違う。自分は40歳になろうとしているのに、基本給ベースでの年収は300万円ほど。実際の収入はもっとあったが、かなりの残業代を含んでのものだったのだ。毎日続く残業は体力的しんどくなってきた。しかし残業が減れば、収入も減る。いつまで今のような残業を続けられるのだろう。そんなジレンマと不安から卒業する為に、安本さんは転職を決断した。飛び込んだのは、システムを使った企画提案職。40歳にして、新人のつもりで新たな仕事にチャレンジしているという。「わからないことばかりで大変。でも将来に希望が持てるようになりました」と明るく話す安本さんに詳しい話をうかがった。

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「このままでいいのか?」単身赴任を機に、初めて人生と真剣に向き合いました。

湧永製薬株式会社 若林雄二さん(仮名) 41歳

若林雄二さん(仮名)は、東京から広島への転職に成功したリージョナルヒーローだ。転職のきっかけは、東京への単身赴任だった。広島にマイホームを建てた直後に、東京への転勤が決まった。「学校を変わりたくない」という子どもたちの希望を聞き入れ、単身赴任生活をスタートさせたものの、「このままでいいのか?」という疑問がふつふつとわいてきたという。今までの経験上、広島に戻れる可能性は極めて低いと言うことは解かっていたし、単身赴任の先輩たちからは「定年後に帰ったら、家に自分の居場所がなかった」という笑えないボヤキも聞こえてきた。そして広島で起こった土砂災害。「やはり家族と一緒にいたい」という結論を出した若林さんは、長年勤めた大手企業を離れる決意をした。収入は減る覚悟のうえだ。ところが、ライフサイズの紹介で「広島の人なら誰でも知っている」というメジャー企業への入社が決定。「すんなり決まり、収入まで上がってびっくりしました」と喜ぶ若林さんに体験談をうかがった。

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何もしないうちからあきらめるのは、もったいない。動けば、出会いはある。

中央電子計測株式会社 野村博樹さん(仮名) 31歳

野村博樹さん(仮名)は、東京から広島への転職に成功したリージョナルヒーローである。広島の大学院を修了後、地元の機械メーカーに就職、設計エンジニアとなった。だが28歳のときに最初の転機が訪れる。会社が同業他社と合併。本社も設計部門も東京へ移ることになったのだ。「地元を離れたくない」という妻を説得して上京。東京で好きな仕事に没頭するのは楽しかった。だがその一方で、身寄りがいない大都会で幼い2人の子どもを育てる妻の苦労も、痛いほど感じていた。3年の東京生活の後、広島へのUターン転職を決断した。「広島へ帰ったことで、家族が落ち着いた」と喜ぶ野村さん。自身も、全くの異業種ながら、希望していた機械設計の職を得た。「地方に仕事はない、と言われますよね。確かに選択肢は限られている。でも、その中からベターなものを選び、ベストだったと思えるように努力すれば良いのではないでしょうか」と野村さんは、自らの経験を踏まえたアドバイスをくれた。

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妻を我慢させてきた10年間。今度は私が頑張る番だと思いました。

べバストジャパン株式会社 岡村 直都さん(仮名) 37歳

岡村直都さん(仮名)は、愛知県から広島県への転職に成功したリージョナルヒーローだ。広島で生まれ育ち、愛知県の大手自動車部品メーカーに就職。設計エンジニアになった。キャリアを積むごとに、仕事のやりがいは増した。だが、その一方で増えていたのが、奥さんの負担。広島出身のため、周囲には友人も知り合いもいない。夫の自分は残業が多く、帰宅はいつも深夜。奥さんに子育てや家事の一切を背負わせていた。やがて「広島に戻りたい」という奥さんから本音を聞くことになる。それでもUターンに踏み切れなかった理由を、「転職が怖かったです。自分に自信がなかったんです」と岡村さんは振り返る。「でも、妻の苦労を聞いているうちに、自分だけ好きな仕事をしていいのか?という気持ちが芽生えてきたんです」。そんな岡村さんを広島で待っていたのは、小さくとも、やりがいのある世界的メーカーだった。

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ふるさとにも、自分の人生にも、カタチとして残る仕事をするために。

株式会社広島マツダ 柴 康之さん(仮名) 34歳

広島・原爆ドームの目の前で建設計画が進む複合ビル「おりづるタワー」。その開発に奔走している柴康之(仮名)さんが、今回のリージョナルヒーローだ。東京ではアパレル企業の店長や総務として活躍していたが、子供の誕生を機に、Uターンを決意。34歳で、広島への転職に成功した。だがそこまでの道のりは決して順風満帆ではなかった。「家族も仕事も大事。ただ帰るだけでは、満足できない。自分が本当にやりたいと思える仕事をしたい」。そう意気込んで仕事を探したものの、なかなか決まらなかったのだ。「人生で一番大変だった」というほど、悩むこと数ヶ月。たまたま広島に帰省したときに足を運んだライフサイズで紹介されたのが、今の会社だった。「想像していた以上にやりがいのある仕事と出会えました。動き続けていれば、こういう出会いがあるんですね」と感慨深げに自らの歩みを振り返ってくれた。

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SEから銀行員へ。妥協しない姿勢が導いた、予想外の出会い。

広島銀行 前田涼太さん(仮名) 29歳

前田涼太さん(仮名)は、神奈川から広島、そして、SEから銀行員への転職を成功させたリージョナルヒーローだ。子育てのしやすさを考えて、ふるさとへのUターンを決意した前田さん。だが前田さんには、どうしても譲れないものがあった。それは、仕事の達成感。神奈川ではSEとして、100名以上が関わるプロジェクトで活躍してきた。規模の小さな仕事では満足できないことが、自分自身でわかっていたのだ。オファーが多数あったが、「自分が本当に納得できる仕事・会社がくるまで待つ」と断り続けた。ついには、「このまま神奈川に残る」という覚悟もちらついた頃、ライフサイズから意外な提案が届く。「銀行を受けてみませんか?」仕事への熱い思いと、妥協しない姿勢が、予想外の出会いを導いた。

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妻子のために思い立った転職で、自分自身もキャリアアップ!

株式会社セイコー珈琲 山村 大輔さん(仮名) 33歳

山村大輔さん(仮名)は、福岡から広島への転職を成功させたリージョナルヒーロー。以前の職場は、スキンケアの通販会社。販促や広告物の制作に携わっていた。転職を考えるようになったきっかけは、妻の妊娠。実家がある鳥取近辺への移住を思いついたが、同時に自分の仕事を見つめ直す契機にもなった。「制作だけじゃなく、もっと大きな視野で通販に関わってみたい」。そして転職した先は、コーヒーの販売やカフェ経営をしている会社。規模は小さくなったが、仕事の幅は大幅にひろがった。また、週末のたびに妻の実家へ通い、子どもを沐浴させる満点パパぶりに、妻も大喜び。子どもの誕生とともに、新天地で自分自身の確かな成長も実感している。

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「地方にはない」といわれた仕事とめぐりあい、結婚も秒読みへ。

ドリームベッド株式会社 山本 雅人さん(仮名) 28歳

山本 雅人さん(仮名)は、大学を卒業後、オーストラリアでワーキングホリデーを経験。25歳で帰国した後、東京で就職。外国人客専門の観光案内業で働いていた。得意の英語力を活かした仕事は刺激に満ちていた。しかしその一方でいつも頭のかたすみにあったのは、広島にいる彼女のこと。結婚するために東京へ呼ぶことも考えたが、彼女は公務員。思い悩んだ末に出した答えは、「自分が広島へ行こう」。希望職種は、自分の強みである英語力が活かせる仕事。しかし広島ではなかなか見つからない。探し始めて約1年。あきらめかけたとき、待望の情報が舞い込んだ。紹介してくれたのは、ついこの間まで名前も知らなかった、地方専門の転職エージェントだった。

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子どものため、自分のために、「社長」からリージョナル転職。

株式会社アスカネット 中村 誠さん(仮名) 41歳

中村 誠さん(仮名)は、東京でベンチャー企業の社長業を任されていたという、異例のキャリアの持ち主。しかし子どもの誕生をきっかけに、転職を考えるようになったという。そんな中村さんが見つけた新天地は、妻の実家がある広島。子育てしやすい環境とともに、自分自身のやりがいもしっかりゲットした。デジタル写真の印刷・加工サービスを手がける「アスカネット」に入社。トップ直轄のセクションで新規事業の立ち上げに手腕をふるっている。社長時代の経験を活かしつつも、社長時代にはなしえなかった「仕事とプライベートの両立」を楽しむ中村さん。転職の歩みを振り返りながら、自分をプレゼンするコツも教えてもらった。

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広島に拠点を置いてグローバルに活躍する

株式会社大創産業 藤井 大樹さん(仮名) 37歳

商社で鋼板営業や営業企画、経営企画などの業務を担当してきた藤井 大樹さん(仮名)が次の職場に選んだのは、広島県に本社を置き、100円ショップ「ザ・ダイソー」を全国に展開する大創産業であった。しかも入社早々に任されたのは、ある新興国への新規出店プロジェクト責任者という大役である。商社において海外事業企画や海外法人の経営企画などグローバルビジネスの経験を積み、アメリカ駐在経験もある藤井さんのキャリアを活かしつつ、B to Bの世界からB to Cの世界へという新たなチャレンジを同時に実現する形の転職と言えよう。海外と日本を行き来する日々の合間を縫って藤井さんに話を聞いた。

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