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リージョナルHERO

40歳を過ぎての転職。安定よりもチャレンジの道を選ぶ。

株式会社中電工 八田友博(仮名)さん 43歳

工事現場の職人からスタートし、施工管理として経験を積んできた八田友博(仮名)さん。実務をこなしながら一級管工事施工管理技師の資格を取得し、課長職も務めていた。そのまま大過なく勤め上げれば、それ以上のポストにも就く可能性があったかもしれない。会社に特段の不満もなかった。それでも転職を決めた理由はただ一つ、「もっとチャレンジしたい」。家族のことも考えると転職はリスクも孕んでいた。しかし、チャレンジすることを決意できたのは「家族がいたからこそ」だという。いま彼は東証一部上場企業への転職を実現し、日々奮闘している。40歳を過ぎてチャレンジの道を選んだ八田さんにお話をうかがった。

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家族との生活、積み重ねてきたキャリア。どれも大切だった地元への転職。

株式会社日本クライメイトシステムズ 荒木雄三さん(仮名) 30歳

東証一部上場企業の経理部門から地元自動車部品メーカーの経理への転職。荒木雄三さん(仮名)は8年間務めた前職を辞め、地元へのUターン転職を選択した。実家に残っていた弟たちが独立することになり長男として実家へ戻ることを決めたのだ。しかし、遠く離れた関東から広島企業への転職活動は独力ではままならない。「実家に戻れることが第一条件だけれど、せっかく今まで蓄えた経理としての力を生かせる職場を探したい」その想いでコンタクトをとったライフサイズのコンサルタントとをとった。現在はプライベートと仕事の両方に満足していると話す荒木さんにお話を伺った。

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新たな職場は、大手自動車メーカーの関連工場。レベルの高さにやる気もアップ!

トーヨーエイテック株式会社 木村和明さん(仮名) 29歳

木村和明さん(仮名)は大阪の大学を卒業後、三重の中小メーカーに就職。以来、設備技術者として順調に経験を積んでいた。「会社への不満も特になかった」という木村さんが転職を考えるきっかけになったのは、地元・広島で暮らす父親の病気。知らせを受けてすぐに広島へと向かったが、片道5時間もかかり、遠さを実感した。「これから年老いていく両親のことを考えると、こんなに離れて暮らすのは不安。かといって、ここまでせっかく頑張って働いてきた会社を辞めたくはない...」。半年ほど悩んだすえに、両親のそばに戻ることを決意。するとライフサイズの紹介で、希望通り、今までと同じ職種に出会うことができた。しかも今度は安定しているだけでなく、製造現場のレベルも高い。「親のために帰ったが、自分もスキルアップできそう。転職して本当によかった」と話す木村さんにインタビューした。

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より付加価値の高い製品を扱う、本物の“提案営業”に、地元で巡り会いました。

南条装備工業株式会社 加藤喜博さん(仮名) 38歳

加藤喜博さん(仮名)は栃木から広島への転職を成功させたリージョナルヒーローだ。もともと岡山の出身だった加藤さん。前職では自動車部品メーカーの営業として活躍。実績を買われ、27歳の時、ほとんど未開拓だった関東市場に単身で乗り込む。そして関東の売上を5倍に伸ばす成果をあげる。しかし製品コストばかりを優先される点に疑問を感じ、「もっと付加価値の高い製品を扱いたい。コストのみで判断されるのではなく、提案力の問われる営業活動を実践したい」と思い始める。加えて関東勤務が既に10年に及んでおり、長男なので地元の中国地方に戻りたいという気持ちもあり、転職を決断。転職により、故郷に近い広島に戻った加藤さんは「瀬戸内海の魚はうまい。野球観戦にもすぐ行ける」と充実した生活を手に入れたことを喜ぶ。もちろん仕事についても「営業として大きなやりがいを味わっている」と語る。

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収入もやりがいもアップ。将来に希望が持てるようになりました。

株式会社データホライゾン 安本 茂樹さん(仮名) 40歳

派遣でSEとして勤務していた安本 茂樹さん(仮名)。安本さんは、さまざまなお客様と共にシステム開発を手掛けながらも、ある不満と不安を抱えていたという。それは、収入に対してのこと。同じ仕事をしていても、派遣先の社員とあまりに給料が違う。自分は40歳になろうとしているのに、基本給ベースでの年収は300万円ほど。実際の収入はもっとあったが、かなりの残業代を含んでのものだったのだ。毎日続く残業は体力的しんどくなってきた。しかし残業が減れば、収入も減る。いつまで今のような残業を続けられるのだろう。そんなジレンマと不安から卒業する為に、安本さんは転職を決断した。飛び込んだのは、システムを使った企画提案職。40歳にして、新人のつもりで新たな仕事にチャレンジしているという。「わからないことばかりで大変。でも将来に希望が持てるようになりました」と明るく話す安本さんに詳しい話をうかがった。

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「このままでいいのか?」単身赴任を機に、初めて人生と真剣に向き合いました。

湧永製薬株式会社 若林雄二さん(仮名) 41歳

若林雄二さん(仮名)は、東京から広島への転職に成功したリージョナルヒーローだ。転職のきっかけは、東京への単身赴任だった。広島にマイホームを建てた直後に、東京への転勤が決まった。「学校を変わりたくない」という子どもたちの希望を聞き入れ、単身赴任生活をスタートさせたものの、「このままでいいのか?」という疑問がふつふつとわいてきたという。今までの経験上、広島に戻れる可能性は極めて低いと言うことは解かっていたし、単身赴任の先輩たちからは「定年後に帰ったら、家に自分の居場所がなかった」という笑えないボヤキも聞こえてきた。そして広島で起こった土砂災害。「やはり家族と一緒にいたい」という結論を出した若林さんは、長年勤めた大手企業を離れる決意をした。収入は減る覚悟のうえだ。ところが、ライフサイズの紹介で「広島の人なら誰でも知っている」というメジャー企業への入社が決定。「すんなり決まり、収入まで上がってびっくりしました」と喜ぶ若林さんに体験談をうかがった。

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何もしないうちからあきらめるのは、もったいない。動けば、出会いはある。

大塚メカトロニクス株式会社(旧・中央電子計測株式会社) 野村博樹さん(仮名) 31歳

野村博樹さん(仮名)は、東京から広島への転職に成功したリージョナルヒーローである。広島の大学院を修了後、地元の機械メーカーに就職、設計エンジニアとなった。だが28歳のときに最初の転機が訪れる。会社が同業他社と合併。本社も設計部門も東京へ移ることになったのだ。「地元を離れたくない」という妻を説得して上京。東京で好きな仕事に没頭するのは楽しかった。だがその一方で、身寄りがいない大都会で幼い2人の子どもを育てる妻の苦労も、痛いほど感じていた。3年の東京生活の後、広島へのUターン転職を決断した。「広島へ帰ったことで、家族が落ち着いた」と喜ぶ野村さん。自身も、全くの異業種ながら、希望していた機械設計の職を得た。「地方に仕事はない、と言われますよね。確かに選択肢は限られている。でも、その中からベターなものを選び、ベストだったと思えるように努力すれば良いのではないでしょうか」と野村さんは、自らの経験を踏まえたアドバイスをくれた。

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妻を我慢させてきた10年間。今度は私が頑張る番だと思いました。

べバストジャパン株式会社 岡村 直都さん(仮名) 37歳

岡村直都さん(仮名)は、愛知県から広島県への転職に成功したリージョナルヒーローだ。広島で生まれ育ち、愛知県の大手自動車部品メーカーに就職。設計エンジニアになった。キャリアを積むごとに、仕事のやりがいは増した。だが、その一方で増えていたのが、奥さんの負担。広島出身のため、周囲には友人も知り合いもいない。夫の自分は残業が多く、帰宅はいつも深夜。奥さんに子育てや家事の一切を背負わせていた。やがて「広島に戻りたい」という奥さんから本音を聞くことになる。それでもUターンに踏み切れなかった理由を、「転職が怖かったです。自分に自信がなかったんです」と岡村さんは振り返る。「でも、妻の苦労を聞いているうちに、自分だけ好きな仕事をしていいのか?という気持ちが芽生えてきたんです」。そんな岡村さんを広島で待っていたのは、小さくとも、やりがいのある世界的メーカーだった。

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ふるさとにも、自分の人生にも、カタチとして残る仕事をするために。

株式会社広島マツダ 柴 康之さん(仮名) 34歳

広島・原爆ドームの目の前で建設計画が進む複合ビル「おりづるタワー」。その開発に奔走している柴康之(仮名)さんが、今回のリージョナルヒーローだ。東京ではアパレル企業の店長や総務として活躍していたが、子供の誕生を機に、Uターンを決意。34歳で、広島への転職に成功した。だがそこまでの道のりは決して順風満帆ではなかった。「家族も仕事も大事。ただ帰るだけでは、満足できない。自分が本当にやりたいと思える仕事をしたい」。そう意気込んで仕事を探したものの、なかなか決まらなかったのだ。「人生で一番大変だった」というほど、悩むこと数ヶ月。たまたま広島に帰省したときに足を運んだライフサイズで紹介されたのが、今の会社だった。「想像していた以上にやりがいのある仕事と出会えました。動き続けていれば、こういう出会いがあるんですね」と感慨深げに自らの歩みを振り返ってくれた。

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SEから銀行員へ。妥協しない姿勢が導いた、予想外の出会い。

広島銀行 前田涼太さん(仮名) 29歳

前田涼太さん(仮名)は、神奈川から広島、そして、SEから銀行員への転職を成功させたリージョナルヒーローだ。子育てのしやすさを考えて、ふるさとへのUターンを決意した前田さん。だが前田さんには、どうしても譲れないものがあった。それは、仕事の達成感。神奈川ではSEとして、100名以上が関わるプロジェクトで活躍してきた。規模の小さな仕事では満足できないことが、自分自身でわかっていたのだ。オファーが多数あったが、「自分が本当に納得できる仕事・会社がくるまで待つ」と断り続けた。ついには、「このまま神奈川に残る」という覚悟もちらついた頃、ライフサイズから意外な提案が届く。「銀行を受けてみませんか?」仕事への熱い思いと、妥協しない姿勢が、予想外の出会いを導いた。

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