CASE03
マツダ株式会社 車両開発本部 車両システム開発部
自分の強みを発揮できる 広島の企業へリージョナル転職
大学で電子工学を学んだ後、日系の大手電機メーカーを皮切りに外資系通信機器メーカー、外資系半導体メーカーと一貫して電子技術の領域で活躍してきた石原さん(仮名)が次の職場に選んだのは、大手自動車メーカーのマツダであった。電気自動車も市販されるようになった現在、自動車の制御には電子技術が重要な部分を占めるようになっており、そこに新たな飛躍の場を求めたのだ。転職にともない住まいも茨城から広島へ。リージョナル転職であると同時に異業種へ、そして外資系企業から日本企業へという選択をおこなった石原さんに話をうかがった。