AIエンジニア(制御システム開発領域/メンバークラス)/マツダ株式会社【東証プライム市場上場】
【経験業界不問】世界トップクラスのパートナーと協働で開発プロセスの革新をリードして頂きます。
- 勤務地
- 広島県安芸郡
- 想定年収
- 600万円~800万円
- 雇用形態
- 正社員
- 仕事内容
- 開発プロセス革新のためのAI技術の開発や社内の開発案件への適用などを推進して頂きます。
【具体的には】
・協業先のAI研究者/エンジニアとの技術的な議論、集約
・当該AIの社内適用のための開発工程およびツールの調査、自動化プログラム作成 など
<マツダのAI技術開発>
マツダは英国・Secondmind社と戦略的パートナーシップを結び、高度化・複雑化する自動車の設計/開発に対応していくため開発プロセスの革新に取り組んできました。
その中で、グローバルで初めて同社のアクティブラーニング技術をエンジンの制御パラメータの最適化工程に適用し、同工程の所要時間を1/3に短縮することに成功しました。
現在、同社と新たなAI技術に取り組み、人間の創造性や独自性を最大限に発揮できる究極の開発プロセスの実現を目指しています。
<業務環境について>
パワートレイン制御システム開発部は、HEV/PHEVを含む内燃機関搭載車からPureEV車まで、マツダが開発するすべてのパワートレインの制御システム開発を担っています。
マツダでは海外のAIスタートアップと協働で、人間の能力を最大化させ「人とAIが一体となった知性」と呼べるレベルまでAIと人の相互性を高めた開発支援AIを開発しています。
その中で、世界トップクラスのAI研究者やエンジニアと直接やり取りをしながらAI技術を進化させ、また社内の様々な開発課題にAIを適用し開発プロセスに革新をもたらすことができる環境です。
<入社後のイメージ>
配属は同部の「開発プロセス革新チーム」を想定しています。クルマのCASE化やSDV化に伴い部門の担当領域が急拡大する中でも、高効率/高品質な開発プロセスを実現することが当チームのミッションです。
さらに、部門内で有効性を実証したプロセスは、部門の枠を超えて全社的な開発プロセスの変革につなげるための提案も行って頂けることを期待しています。